力を抜いた感じで言って欲しい

2017.04.03(Mon)

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気がつくとお正月から更新してませんでした。

1月行った、2月逃げた、3月去ったのとおり、なんやかんやで随分早かった気がします。

仏法に対する感度も落ち気味だったのか、日常生活の中で、あっと気付くことも少なく・・。

やはり何にしても忙しいことは心をなくすことだなあと思います。

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謹賀新年

2017.01.04(Wed)

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わからなかったころは、毎年大晦日には「来年こそ絶対信心決定する!」と誓いながら峻厳な態度で新年を迎えていました。

今はすっかり昔の私にもどり(S会と関わりなかったころの)カウントダウンのテレビをみながらのんびりしたものです。

わからないといって悲壮な気持ちにならなくてもいいし、そんなに辛い思いをしなくてもいいと思いますが、かつての私のような気持ちの方がおられたら、早くラクになってほしいと思います。

阿弥陀様は厳しい方ではありません。

年末年始関係なく私達をおさめとってくださっています。


昨年はブログに誓ったわりにはあまり聴聞に行っていないので、今年はもっと出かけるようにしたいです。













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メリクリ?

2016.12.25(Sun)

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自分で書いておきながら、どこから訂正していいいかわからなくなりました。

ただサンタさんは「いい子にしていた子」や「寝ている子」にプレゼントをくれますが、阿弥陀様にはそんな条件はありません。

悪い子でも起きている子でも、いや子供じゃなくても自分から願い事をしていなくても、そもそもクリスマスの日でなくても、常に十方衆生に呼びかけておられます。

この無制限さや枠の無さが、逆にわかりにくくなってしまう要因でもあると思うのですが。

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「散乱放逸もすてられず」

2016.12.10(Sat)

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願力無窮にましませば、罪業深重おもからず、
仏智無辺にましませば、散乱放逸もすてられず

のご話讃を検索していて、この法話を見つけました。

阿弥陀様のことは「親さま」や、婚家に対しての「実家」「我が家」などに例えられますが、すべてを受け入れて許されているという思いが気兼ねのなさとして表現されるのだと思います。

もうすぐ年末ですが、毎年夫の実家で過ごすのが正直いうと億劫です。

最近は義弟の子供などに関心が移ってきたので多少ラクなところはありますが、結婚したばかりのころはみんなの意識が私に集中しているというか、気を使ってくださっているのはよくわかるのですがとても疲れるところがありました。

「たのむからそっとしておいて」と思いながら、帰る時間を逆算して指折り数えていました。

かといってみなさん親切でしてくださることなのでこちらとしてもつまらない顔をするわけにもいかず、輪をかけていい子を演じて疲れ果てていました。


以前「嫁入り?」という記事を書きましたが、これって嫁入りすることのない男性にわかりにくかったでしょうかね。

いい子ぶったり取り繕う世話のいらないということが言いたかったのです。


かといって、私は庄松さんのように本堂でゴロンと横になることはできません。

厳かな雰囲気にのまれて逆に背筋が伸びてしまいそうです。

また本当に阿弥陀様が目に見えたとしたらいい子を演じてしまうと思います。

金色のお姿で半眼の瞳で見つめられたら悪いことができないような気もします。

気詰まりになってそのうち「もうあっちに行っておいてください」と言ってしまうかもしれません。


うーん、なんだか矛盾しているような内容になってしまいました。

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楽しい沙汰、しんどい沙汰

2016.12.05(Mon)

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以前にも書いてますが沙汰ってしんどかったです、自分がわからない方だと。

もう言うことも尋ねることもなくなって、頭がフリーズしてるようになってしまうのです。

終わらせ方もどういえばいいのか難しかったです。

「わかりました(わかってないけど・・)」

「自分でよく考えてみます(でも考えるのは自力って言われるし・・)」

毎回情けない気持ちで終わりを迎えました。


一方わかった側としての沙汰はとっても楽しいものがあります。

意地悪な気持ちではないですが、自分も通った道なので相手の考えてることもわかるので、こちらは言う言葉がいくらでもあるのです。

相手に言葉を選ぶことで自分の考えがまとまって、しゃべりながら「ああ、そうそう」と自分で気付きを得ることもあります。

また、こういう沙汰のきっかけでもないと法について話すことがなくなってしまうので、そういう意味ではとても有り難いことで感謝しないといけません。



今しんどいなーと思っておられる方々、「そっちを楽しませてやってんだよ、ありがたく思いなよ」くらいの気持ちで沙汰してみてください。

いやひょっとして「わからないふりをしている環相の菩薩」なのではありますまいか。

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