白道の理解

2010.12.15(Wed)

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会にいたころ、ある講師の方に「仏法を聞いていくとどんどん反対する勢力が大きくなる、それが進んでいるということだ」と言われました。

何かと戦ってこそ進めるものだと思った私は、家族の反対やお金の問題など、いろんな障害があって寧ろよかったとさえ思いました。

いくら財施するのか何日法話に出向くのかなど、いかに自分に負荷をかけるかどれだけ無理をするかがポイントであり、いつか何かの限界が来ていきなり救われるのだろうと思っていました。

今から思うと教義も阿弥陀様も関係ない無茶苦茶なことを考えていました。

阿弥陀様のお救いとはどういうものであり、阿弥陀様と私との関係はどういうものなのか、よくよく聞いていくことが大事だと思います。

二河
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コメント
迫力ありますね~。
只今のネコちゃんの姿を表現するならば、白道を「なむあみだぶつ」と笑顔でお念仏を口ずさみながら、お浄土に向かって歩いているイラストになるのでしょうね。
手品師 2010.12.15 22:54 編集
白道ってこういう激しいものだと思ってました。どんどん苦しくなってついに三定死という予定でした。
お念仏を口ずさむネコというのも絵にしたら楽しそうですね。
ことり 2010.12.16 10:48 編集
すばらしいイラストですね
ワオ 2010.12.19 21:51 編集
ありがとうございます。
こんなばかばかしい求道を考えていたのは私くらいなのかもしれません。
ことり 2010.12.20 09:58 編集
めちゃめちゃ可愛いねこの絵ですね!火の河側のひげの縮れ具合も絶妙です。ん~気に入りました!!
私もどんどん狭くなっていく白道の先にしか救いはないのだと聞かされ、”いかに自分に負荷をかけるかどれだけ無理をするかがポイント”になってました。
それでもこれでは何かオカシイと気付けたからよかったのですが、どっぷり親鸞会教義に浸かっている人が可哀相です。
mary 2011.02.17 22:29 編集
maryさんありがとうございます。
当時の気持ちを思い出して描いてみました。
その講師自身が到達してないのに、どうしてあんなに自信満々で話してくれたのか不思議です。
お世話になった方と話してみた時、「私がやってきたことは全部無駄だというの?」「苦労しないといけない」と言われました。
影響を受けざるを得ない会員の方々が気の毒です。
ことり 2011.02.18 14:14 編集
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