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少し補足

2016.06.01(Wed)

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まだ仏法に遇ってない人、また信心がわからないであろう多くの会員さんがみる映画なのに、報恩がテーマのようになっていることに違和感を感じます。

恩徳讃の歌もなんども歌われ、会員さんは「必ず(S会に)恩を返すんだぞ」というメッセージをサブリミナル的に感じ取っているのではないでしょうか。

また、よく知らない人がみたら「仏法を求めるということは時には命をかけねばならないほどハードなことなのか」という印象を持つのではないかと思いました。



説法の中の「聞いた瞬間に船に乗せてくださる」というような表現は引っかかるものがありました。

どういう意味で「聞いた」といっているのかもよくわかりません。

無条件といいつつ無条件でない誤解を生む言い方に思えました。

(映画の中では無条件という言葉はなかったと思いますが)


説法の場面は富山の2千畳の雰囲気をそのままアニメにしたようなもので、内容、御文の出し方、話し方、「席をつめて」というセリフなど、内輪うけを見さされているようななんだか変な気持ちでした。


映画に出版、会館、アニメバスなど、ハリボテのように外側だけ取り繕っていないで、それらをひたすら支えてきた会員さんたちを大事にすることが、S会がやるべきことだと思います。

会員さんたちは、自分達が大切にされているという感覚はあるのでしょうか。

外にでて眺めてみれば、言葉はきついですが使い捨てのコマにされているようにしか見えません。


それなのに報恩報恩とせかされているようで、なんだか恐ろしいようなやり切れないような気持ちになりました。
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