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伝えるべきだったこと

2010.04.13(Tue)

『未分類』 Comment(4)Trackback(0)
昨日実家の母から祖母の7回忌で作ったという川柳の句集が届きました。
祖母が趣味で作っていた川柳を薄い冊子にまとめたものです。

あまりに日常のたわいもないことを綴っている内容で、時折自分のことを詠まれたりしているのも面白く、はじめはゲラゲラ笑いながら読んでいたのですが、年ごとにまとめられたページが祖母の亡くなった年に近づくにつれ、しんみりとした気持ちになりました。

最後には母の挨拶とともに祖母との思い出が添えられていましたが、初めて聞く内容に新鮮な驚きを感じ、やはり母にとって祖母は母なんだなあと、当たり前のことを思いました。

同じ家に住んでいながらも、それぞれの思いや心を抱えてそれぞれの人生を一生懸命に生きているんだなあ、と思うと胸に迫るものを感じました。

祖母とは仏法の話をしたことがないのが悔やまれます。
今だともう少し何か話せたのではないかと思うのですが。


先日は叔父が亡くなりました。

どちらにしても仏法の話をするのはかなりハードルが高かったとは思いますが、やはり何も伝えないままで身近な方が亡くなると後悔します。

仏法を伝えてくださる方は私の想像を超えて多くおられましたが、それでも自分で知って求めることは難しいと思います。

縁のある身近な人からしかなかなか仏法は伝わらないだろうと思うと、たとえ僅かの人にでも身近な人に仏法を伝えなければと思いました。

自分が導こうとか何が何でもと気負うつもりはありませんが、阿弥陀さまという仏さまがそのままでお浄土に迎えますよ言っておられることをせめて1度でも知らせておかないとまた後悔することになると思うからです。





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コメント
いい話しだのう(T_T)
なもあみだぶつ。



仮名(仮) 2010.04.17 01:14 編集
ありがとうございます。
せめてお念仏したいと思います。
南無阿弥陀仏 
ことり 2010.04.25 12:18 編集
歎異抄四章には、念仏申すのみぞ、末徹りたる大慈悲心にて候べき。
のみ、とあるからには、せめて、は、抜いた方がいいのかも。
考えてみられ。
仮名(仮) 2010.04.25 14:17 編集
そうですね。「せめて」というとお念仏のほかにもっと優れたものがあるような言い方ですね。
軽く扱うような言い方にとれてしまうので不適切だったかもしれません。
ことり 2010.04.25 16:30 編集
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