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お会いしていた方々

2015.11.16(Mon)

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会に入ってまもなく、近くで「ビデオご法話」がある時は会場のお世話をするようになりました。

お世話というと大げさですが、お茶やお菓子の準備をしたり開催日の近くにはチラシをまいていました。

他の会場にいくとたいてい主婦の会員さんたちが行っていたので、なんとなく自分もそうするべきな気がして、誰に頼まれたわけでもないですが、それなりに責任感をもって行っていました。

時には新聞の折込広告をすることもあり、その場合は枚数が多いのでそれなりにお金もかかりますが、何の疑問もなく自費で出していました。

他の会場でもみんな持ち出しでされていました。


新しい方が来られた時はうれしくてテンションがあがりました。

そういう場合は担当講師や会員が声をかけて仲良くなって、次回も来やすい雰囲気をなんとか作ります。

終わってからも引き止めるためにお茶やお菓子をだして話し込みをします。

トークの苦手な私もそれなりに頑張りましたが、多くは2度目は来られない方ばかりでした。

まず仏教講座といいながら中は薄暗くスクリーンに映し出されるビデオの録画をみるという異様な雰囲気です。

(ここをごらんになるほとんどの方には改めて説明することでもないですが)

スクリーンを見ながら説明をするわけでもないし、講座の一部分で行われるものではありません。

ずっとみんな黙ってひたすらビデオの法話を聞き、会員の私たちはビデオにあわせて礼をしたり念仏をしたり、繰り返し見たビデオの中の同じところで笑ったりします。

始まる前と後はカーテンも開けて明るい雰囲気にはなりますが、途中で入った人は怖くて帰ってもおかしくはないと思います。

一度部屋に入られた方はだいたい最後までは席についておられましたが、想像と違って居心地の悪い思いをされた方もおられたでしょう。

来られる方はたいていはご年配の方ですが、ごく稀に若い女性、あるときなど小学生の男の子が2人きたこともありました。

もちろんその後2度と来ることはありませんでした。

縁がなかったのはむしろよいことですが、せっかく来られたのに申し訳なかったと思います。


それでも中には続けて通われて常連になっている方もおられました。

何度も顔を合わすので話しやすく、自然と会場の雰囲気が和らぐので、当時の私にとっては大変ありがたい存在の方々でした。

その場の雰囲気やおしゃべりを楽しみに来られてるけど、ちゃんとノートをとられたりして勉強熱心な方が多かった気がします。


今はどうされているかなあと思い出すことがあります。

会員にならなければ時間的にも金銭的にもあまり被害をうけることはないでしょうが、仏法を聞く場所は他にもいっぱいあることをお伝えできないのがとても残念です。

また私が言ったことを訂正できないことは本当に申し訳ないことです。

たとえ覚えておられないにしても、会長を讃えるような言葉や間違ったことを自信ありげに話していたことは思い出しても恥ずかしいし、後悔しています。

一見で帰られた方々も、他で仏縁に遇われていればよいなあと思います。
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