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善をしよう

2014.08.31(Sun)

『未分類』 Comment(2)Trackback(0)
積善館

四万温泉にある、元禄時代創業の古い温泉宿です。

名前がとても印象的です。

もともとの名前の由来は、「せきぜん」と呼ばれていた初代の関善兵衛さんの名前からつけられたようです。

どうせなら「積善」の方が意味的によいと思って変えられたのでしょうね。

「お救いと善は関係ない」という言葉はよく言ったり聞いたりしてきましたが、善が善であることには変わりありません。

昔は断然いわゆる性悪説で「この世に善人は一人もいない」と思っていたけど、今は善い事をして善い人でありたいという願いを持っているのが人ではないのかなと思います。

もちろんそれはすぐに煩悩に妨げられて貫きとおすことはとても難しいことだと思いますが。。

この名前の入ったタオルを使うたびに、「善は積極的に行うものだ」と敢えて新鮮なような尊いような気持ちを思い起こさせられます。




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コメント
お釈迦様の言葉に、「多くの花を集めて首飾りを作るように、人として生まれたからには、少しでも多くの善をなすべきです」というのがあったように記憶しております。人間界に生まれてくる業を持っているのだから、心ある人ならそう思うのは決して不自然なことではないと思います。
まあ、ヒドい人も少なからずいるのも事実ですが。
Damnatio Memoriae 2014.08.31 21:25 編集
Damnatio Memoriaeさま

コメントありがとうございます。
人として生まれたのだから善と縁があるといえるのかもしれませんね。
世の中には尊い方がたくさんいるのだなあと感動をすることがあります。エボラ熱で治療にあたっている医療関係の方々など心から尊敬するし、多額の借金をして個人の救急病院を立ち上げた川越の医師の特集をみた時も感動しました。ここまでの大きな善は出来ないけど、人の役に立ちたい気持ちは自分にもあります。それが自分の安らぎ、癒しにもなり、結局自分の為とも言えるけど、それが悪いことと切り捨てる気持ちは今はありません。
ことり 2014.09.01 21:59 編集
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