聴聞あれこれ

2013.11.22(Fri)

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聴聞

毎回受付のおじさん僧侶のおしゃべりにむかつきます。

携帯をマナーモードにしても、机に置いたらブブッていうんだからカバンに入れときなと思います。

隣の人が寝ていれば「この人は分かって寝ているのか、興味なくて寝ているのか」と気になります。

みんなうけて笑ってるけど、冗談以外の部分は理解してるの?と思います。

いつも上から目線の自分を持て余し、反省もしてみるのですがすぐに戻ってしまいます。

信心に悩んでいる人がいたり、信心の有無を問題にするような話だと私のモヤモヤも軽減されるのかもしれませんが、それがスタンダードでもなさそうです。

太陽政策というか、信心どうのこうの言わないで慈悲の暖かさでいつかわからせるやり方に見えますが、ある意味賭けのようにも思います。

小さいお寺ではどうも個人宅にいくような遠慮があり、またもの珍しく見られる視線もイヤで、講演会のような形式が気がラクです。

どこかの檀家になっていつも同じような人達と聞していればそういうこともないのかなとは思いますが、入り方もよくわからないしそれはそれで億劫です。

場所を移っても別の問題があるものだなと思います。
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コメント
今日は初めてのお寺にご聴聞に行きます。まだ、未信ですが聞き方が間違っているのかなあと思います。
ちば 2013.11.23 11:11 編集
ちばさん

お気持ちをそぐようなことを書いてすみません。
ピュアな心を失っております。
私としてはただお話を聞くのではなく、直接沙汰をしたり質問ができる環境でないと信心がわかるのは難しいのではないかと思っております。可能ならお寺でも質問をしてみてはいかがでしょうか。ブログやメールで質問をするのでもよいと思います。
ことり 2013.11.23 21:01 編集
お念仏が今、私にはたらいて下さっていると教えていただきました。しかし、私はなかなか納得できない状態でした。聞き方があるのでしょうか。
千葉 2013.11.25 09:23 編集
聞き方というと、自分の感情や判断を入れずに聞くということになると思います。
普段何か連絡や通知がきたら了解するだけですね。
阿弥陀様のお慈悲も私の知らない間に「こちらでこう決めました」と一方的に通達されているようなものです。
本当なのかな、というこちらの思いと無関係に、阿弥陀様は「必ず救うべし」とだけ言われ続けておられます。
一度言われたお言葉を翻すことがないから仏様なので、衆生に疑われたからもう誓願は取り下げようとは言われません。
「必ず救うべし」に対して、「私はずっとそう言われていたのですね、有り難うございます、了解しました」と受け取るのが聞き方になるのだと思います。
せっかくご質問くださったのに、わかりにくかったらすみません。
ことり 2013.11.25 14:38 編集
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