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維摩経より

2013.11.12(Tue)

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維摩経

維摩経の中で、お釈迦様が病気の維摩居士へのお見舞いに行くよう弟子たちに言うのですが、「以前に維摩居士にやり込められたからお見舞いには行けない」と弟子たちは辞退します。

摩訶迦葉も、托鉢で維摩居士とであった時のことを話して断ります。

「世尊よ、私はかの尊いお方のことを思い出すからです。私が乞食のために貧里に行ったときのことです。そこで、リッチャヴィのヴィマラキールティ(維摩居士)が私に近づいてきて、次のように申しました。」

『大徳マハーカーシュヤパの慈悲は偏っています。なぜなら、あなたは富家を避けて、貧家に近づいています。けれども、大徳マハーカーシュヤパよ、あなたは法の平等に立って乞食すべきです。』
(「梵文和訳 維摩経」より)

この後、こういう心で乞食をすべきだということが述べられています。

お釈迦様が貧しい村で布施を受けたという話の出典を探していて維摩経に辿り着いたのですが、内容が逆でした。

会のオリジナルかと思ったのですが、「いい話」の一つとしてお釈迦様が貧しい村で托鉢するようにと言う話は他でもよく言われているようです。

ただ私がみた限りではどれも出典がわかりませんでした。

もしお経にあるのならどこに書かれたものか知りたいです。

なんだかスッキリしないので、どなたかご存知だったら教えていただきたいです。
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