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とにかく聞こう

2013.09.12(Thu)

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とにかく聞く


私が聞かなかったら阿弥陀様の独り言になってしまいます。

その阿弥陀様の言葉に何を入れるかですが、最近は「救う・助ける」がちょっと違和感あるようにも感じてきました。

意味や御心はそうだと思いますが、「救う・助ける」では漠然としすぎているというか、その言葉を使うとよけいわからなくなるのではないかと思いました。

「助けるって何を?」「今別に問題ないし」「助かったらどうなるわけ?」という気持ちになって、他の説明が必要になりそうだからです。

今の状態に問題意識がないと、助けると言われてもピンとこないでしょう。

もしくは「助けると言われてるからにはガツンと助かった状態になるはず」というイメージを持ってしまって、ただ「聞いている」では収まらない心が出てきそうな気がしました。

なのでイラストには「お浄土に迎えますよ」としてみました。

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お浄土に「迎えますよ。」
お浄土に「迎え取る」よ。
お浄土に「迎え取ることがもう決まっている」よ。
お浄土に「迎え取ることに決して間違いはない」よ。
お浄土に「迎え取ることに間違いがあったら一緒に堕ちようぞ」。
「何があっても、どんなことになっても一緒にお浄土に参らするぞ。」
「お前さんをお浄土に参らせなんだら、ワシャ困るんじゃ。」

いろいろ、バリエーションが考えられますね。


たかぼー 2013.09.12 13:05 編集
たかぼーさん
いろいろあげてくださってありがとうございます。
「もう決まっているよ」というのが特にピンときました。
綸言汗のごとし、決まったことがくつがえることはないのですね。
上記のような言葉なら、聞いている状態を信心とよぶことにあまり抵抗なさそうにも思います。「まだ救われてないし!」という反論もでにくいのではないかと思うのですが。

ことり 2013.09.13 00:55 編集
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