焚焼仙経帰楽邦

2013.02.09(Sat)

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どんらん大師

聞かせていただいた講座の中で、曇鸞大師の説明があまりにおかしかったので絵に描いてしまいました。

初めて知ったときから面白いエピソードだなと思っていたのですが、すぐに仙経を焼き捨てたということで観無量寿経の大切さを表されているのでしょうか。

偉人や権力者などは事実を曲げてでもすばらしい逸話が伝えられそうなものなのに、仏教のためにまず仙経で長生きしようという発想のエピソードが妙に親しみがもてます。

曇鸞大師も、実は後世まで残したくない話だったのではないかとひそかに思っています^^

そういえば、私自身も聴聞のためには記憶力アップと速記ができるようになりたいとか、痛くならない正座の仕方、眠くならない方法とか模索していました。

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