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御同朋さま、御同行さまへ

2012.07.22(Sun)

『未分類』 Comment(7)Trackback(0)
机を整理してたら、以前書いたメモ書きが見つかりました。
捨てようかと思いましたが、面白かったのでちょっとご紹介いたします。

的外れというか素朴な疑問が書き連ねてあります。
今でもよくわからないものもあります。

メモ1


続いて「どうして助からないと思っているか」と題したメモです。
ほとんど答えになってないですが。

メモ2


「救われた人を嘘とは思ってないし、本願は本当だと思っているのに、どうして自分はムリと思っているんだろう」というのがミソだなと思いました。

本願はあると信じているのに、自分はムリと思っている、なんだか矛盾しています。
「救いますよ」というお言葉があると思うなら、聞いてるのなら、それは信心の姿です。

本願と阿弥陀様の御心を分離して考え、「救いたいけど今のあなたでは無理」と聞き誤っていました。
内容を正しく受け取れてなかったのです。

わからないと悩んでいる時、私も同じだったと言われたことがあって、泣きそうにうれしくてほっとしたのを覚えています。

私もこういうことばかり考えて悩んでばかりでした。

誰かのヒントか励みにでもなっていればうれしいです。
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コメント
いろいろなことを考えていたのですね。私は、どうしたらこの苦しい思いから助けられるのか、ということばかりを考えていたように思います。
たかぼー 2012.07.24 12:35 編集
たかぼー様の苦しい思いとはどのようなことでしたか。
私は後生が心配だから、という具体的なことではなく、どうして自分は救われていないままなのかということが苦しかったように思います。
ことり 2012.07.25 22:35 編集
確実に「その時」は来る、もう誤魔化しはきかない、という思いに至ったとき、不安が始まり、それが苦しみとなりました。次第に自覚的な苦しみが増大してゆきました。この苦しみを阿弥陀仏は救うと誓われているのだという思いを支えに、念仏を称えたりもしましたが、一向に救いには遇えず、途方に暮れていました。法座に行っては、阿弥陀仏の救いが分からない、もうどうしたらよいのか分からないという質問ばかりしていました。今思えば、苦しみが生じたというのはお慈悲から逃げ切れなくなり、お慈悲に捕らえられた、ということでしょうか。死ぬという状況はまったく変わっていないのに、お慈悲が私に届いているという思いになっただけで、その苦しみはなくなりました。もう、昔の話です。
たかぼー 2012.07.27 10:59 編集
ああ、阿弥陀様がただ今救うと言われているのに、救われていないことが苦しくて苦しくてたまりませんでした。自分には南無阿弥陀仏が足りない、それで苦しいのだと感じていました。ただ今救う本願を正しく理解すれば、ただ今救われていないことは苦しみであり、どうしようもない不安でもありました。「必ず救われますよ」と何度も励ましていただきました。「法を仰ぎなさい」とも。今では懐かしい思い出です。
mary 2012.08.02 21:05 編集
みなさんにも、救われないと悩んでいた時があるのが不思議な感じですね^^
救われる教えなのに救われてない、よくわからない不安でした。
お慈悲がわからないという苦しみを持つ人は、今こそ阿弥陀様のお慈悲の中にいると思っていただきたいと思います。
私も今は彼の岸におられる方に、法を仰ぎなさいと何度も言われました。特徴あるお声が今も耳の底に残っています。
ことり 2012.08.04 02:56 編集
先日はお世話になりました。

あれからブログ拝見しました。
ことりさんのその時々の思いが率直に表現されていて心に染みます。

さて、私はといえば、ことりさんがかつて悩んでいたことについて、まさに今悩んでいます。
今回も有縁の方々に、解決のヒントとなるべく様々な言葉をいただきましたが、やはりまだそのまま受け取れていない、ということなのでしょうかねぇ…?
例えるなら、間違い探しのクイズとかで、みんなもう答えが分かっていていろいろヒントをくれているのに、自分だけがまだ答えに気付けていない、そんなもどかしさを感じます。

それでも、かの会にいた頃に感じていた終わりの見えない絶望感みたいなものは、今はなくなったような気がしています。
ぼろぼろの駝鳥 2012.09.12 07:05 編集
コメントありがとうございます^^
先日はありがとうございました。
会で長らく聞いているとご信心の姿に型ができてしまうと思います。その型に当てはまらないから、これは違うのか?と迷うことがあるかもしれません。
私も答えのわからないもどかしい時期を過ごしていました。
ウラオモテない阿弥陀様のお慈悲をただ有り難く拝んでいただきたいと思います。
救うと聞いてありがたいなあと感謝するだけです。
ことり 2012.09.12 23:12 編集
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