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わかってほしい

2012.07.03(Tue)

『未分類』 Comment(13)Trackback(0)
他力といっても、まったく放ったらかしとは違います。

御幣があるかもしれませんが、自分でがんばる、努力するところも必ずあると思います。

ひょっとしたら他力なんだからとかあまり考えすぎなくてもいいような気もします。

他力か自力かと考えても、わかった時に他力だったかと思えばいいのであって、今からこれは自力ではとか恐れる必要はないのでは、と思います。

自分では手も足もでないやりようのないもの、と思うかもしれませんが、文字通り聞くだけです。

どこからかの不思議な声を聞くのではなく、阿弥陀様の御心を受け入れる、聞き入れることです。

お救いに関しては受身だけど、じゃあどーにかしてよ、という受身とは意味が違います。

「こちらが受け入れる」と考えれば、ある意味で能動的とも思える行為です。

月が見えるのは月自身の光のためといえますが、それを見ている自分がいてこそ、月は月として見られているのです。

私が聞き入れなかったらご本願は意味のないものになってしまいます。


もう阿弥陀様は仏さまになっておられます。

仏さまのお言葉が信じられないでしょうか。

力が及ばないのではとこちらから疑って危ぶんでもよいものでしょうか。

あれこれ言わないで南無阿弥陀仏とお念仏しましょう。
 
ほんとうに、ほんとうに。

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コメント
-琴様以外の人に-
 「そのまま助けるぞ」の本願を信じられないと言う人の中には、「自分の心を開いて本願を信じてみよう」と思おうとしたこともないのに、そのように言う人がいます。修善に励んで助かりたいと思う心があるくらいであれば、その修善に向けていた長年の努力を 「本願をそのまま信じること」に振り向けて、本願を信じようと思えば良いのに、と思います。そのようにしたけれど、本願をいよいよ信じることができない、というのであれば、もう仕方ありません。自分に本願を信じる力は無かったと諦めるしかありません。それで地獄に堕ちるというのであれば仕方ないじゃないですか。もう諦めて「そのまま助ける」の本願を「そのまま助ける」と聞けば良いのです。信じることもできない私を「そのまま助ける」の本願であったかと知られますよ。それが他力か自力かは、そののちによくよく自分の心に反問すれば良いではありませんか。これまでに自分にはなかった不思議な心だと思えばそれでよし。この心に安住すれば念仏を申す心も自然と出てきますよね。念仏申す心が起こり、念仏称えて往生するぞと思えたのであれば、その人は法然聖人の一枚起請文に言われるとおりの身になったということです。18願の御文のとおり誓願を信楽して念仏を申す身になったということではないですか。
 以上、修善に励むことしか頭になくて、本願を信じようとしない人に申し上げました。本願を信じようとしない人には念仏の道は開けません。当たり前のことです。
たかぼー 2012.07.03 11:35 編集
間違って、2つ投稿してしまいました。最初の投稿を取り消してくださるようお願いします。
たかぼー 2012.07.03 14:49 編集
すみません。最初の投稿を残し、後の投稿を削除して下さい。
たかぼー 2012.07.03 15:32 編集
これでよかったかなv-283
コメントありがとうございます。
会にいた人は、言葉に強烈にしばられるところがあるように思います。自分で信じるのではない、自力の念仏では助からない、など。それを恐れるあまり結果としてご本願から遠ざかっているのではと思います。
(「善」に関してはそれで助かるのではない、という言葉と心は分離してるのですけど)
「信じられない、疑っている」と言い続けているうちにいつの間にか救われる、というものではありませんね。疑ってる、という間はいつまでたってもそれが勝手にひっくり返ることはないと思います。
他力といっても聞くのは自分です。
聞くとは何か、自分の思っている「聞く」と何が違うのか、それをたずねていくのは自分のすることだと思います。
自力を用心するあまり心を閉ざしすぎているのではないかと思います。
ことり 2012.07.04 00:26 編集
訂正です。

次の括弧内を → のとおりに訂正します。

念仏称えて往生するぞと「思えた」 のであれば、その人は法然聖人の一枚起請文に言われるとおりの身になったということです。 

→ 念仏称えて往生するぞ 「と思える」 に訂正します。

要するに、「思えた」は過去のことですが、「往生するぞ」と思うのは過去のことではなく、現在ただ今のことなのです。
たかぼー 2012.07.04 10:59 編集
琴様

「聞くとは何か、自分の思っている「聞く」と何が違うのか、それをたずねていくのは自分のすることだと思います。」

これはまったくそのとおりですね。同感です。
たかぼー 2012.07.04 11:01 編集
自分のことを思えばやはり「聞く」がわかっていませんでしたが、それが間違っているとも思ってなかったので、聞いても耳に入っていなかったかもしれません。
こんなに力をいれて言うことでもないような気がするのですが、やはり「聞く」とは何なのか考えてほしいと思います。

ことり 2012.07.04 21:49 編集
「聞く」とは何かを、力を込めて強調したいですね。
①何を聞くのか(所聞の法は弥陀の願心=「あなたを間違いなく浄土に連れて還らん」)。
②それをどう聞くのか(その願心のとおりに)。
③聞いた結果を求める必要はあるのか(無用=自力無効)。
真宗はこれに尽きます。
たかぼー 2012.07.06 11:48 編集
「聞く」がわからないから本願がわからないことになるのですが、私が想像していた「聞く」とは全く違うものでした。何かの拍子に啓示がある、ということに近いものを感じていたと思います。他力だからと、どこからか勝手に何かが送信されてくるように思っていたと思います。
そうではなくて、今まで聞いていたものの聞こえ方、捉え方が違うのだと思います。
②の意味がわかっていなかったのだと思います。
ただ、③の意味が少しわからないのですが、結果を求めることを自力無効という言い方になるのでしょうかv-362
ことり 2012.07.08 10:47 編集
琴様
「聞いた結果を求める必要はない」ということは、「聞いてどうなる、こうなるという結果は不要、無用」ということ、つまりは、「仰せを聞いたまま」ということです。「仰せを聞いたまま」ということになれば「仰せを聞いた以外に何も(自力を)差し挟む余地がない」ということです。これは、②を裏から述べたものです。②で自力無用と言っても良かったのですが、②では「その願心のとおりに」とコメントしたので、③において、裏から自力無効としました。「願心のとおりに」=「自力無効」です。
因みに、②とは別に③を独立して取り上げたのは、人は「聞いた結果」を問題とするのが常なので、これを取り上げました。つまり、人は聞いてどうなったのが信なのか、ばかりを問題としますが、それが仰せをそのままに聞いていない姿ですよね。だから、②とは別に③を取り上げ、聞いた結果がどうなるかは無用としたのです。
たかぼー 2012.07.09 10:46 編集
よくわかりました、ありがとうございます。
自力無効がわかったことが願心のとおりに聞けた姿ですね。
ただ「聞いた結果」を問題にするのは、人の心として普通なのか、それとも会で聞いてきたクセなのか、ちょっと判別しかねるところがあります。
どちらにしても、それを手放すのは苦労してしまいますが。。
ことり 2012.07.09 23:32 編集
○会のガチガチ会員は、唯一絶対無二善知識から教えられていることと違うことを言えば、あからさまな敵意をもって拒否し反論するので、もう、どうにもなりません。「にっちもさっちもどうにもブルドック」状態であります。さほど毒されていない会員でも、聞いてはくれるものの信を理解するには至らない。まして、信じようとすることはマレです。まぁ、ことの性質上、仕方ないか。心が柔軟になるまで気長に待つ、しかありませんね。
たかぼー 2012.07.11 16:24 編集
私はどちらかと言えば会長信心というよりも、信心決定した人信心でした。
なので大沼さんを知ったときはうれしく思い、華光を知った時は、富山いかなくていいしここでいいや、と思いました。止める人がいなければもっと早い段階で会はやめていたでしょう。
ガチガチの時でも、信心決定してるというなら会を辞めたに人でも興味持ったと思います。
案外そういう人は少なそうで不思議です。
ことり 2012.07.13 22:57 編集
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